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- 夕飯はなに?[ 2012-01-20 16:48 ]
- 国際観光文化都市! the Kyotoの巻[ 2011-12-20 17:01 ]
- 先週末は、紅葉狩り[ 2011-11-30 02:11 ]
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- 金曜の夜は、上司とディナー。[ 2011-10-07 18:00 ]
- 週末のダーリン[ 2011-10-02 17:34 ]
カテゴリ:ダーリンとの◯×
海外旅行から帰って来たダーリン。
現地在住のフィリピン人友達にアテンドしてもらって遊んでたという。
でも、いっつもケンカしてたんだって。
アテンドしてもらっといてケンカって!
「なんで?」って聞いたら、「超ワガママ!」って。
すぐに疲れたーというし、飽き性で急に帰りたいーとか言い出すし、おいしくないーとかウンタラカンタラ。
その時の様子を思い出したのか憤慨気味・・・
いちおう最後まで聞き終わって、ボクから一言。
「それって、あんたと一緒やがな!」
ダーリン:「ah! そーだねー!!! フィリピン人だねー!!!」(*´∇`*)
あ〜ぁ、喜んじゃったよ。
だめだ、豚の耳に小判 (´・ω・`)
ま、ええがな。
聞きながしといて。
ダーリンとFacebookでチャット。
一人旅に出かけたダーリン、もうすぐ日本に戻るよーって。
で、またNYに行きたいって。
一人旅派のダーリン(自分勝手やからw)が、NYにはボクも一緒に来いと。
珍しいことを云わはるもんですわ、これ。
「なんで、結婚でもするのー?」(NY州は同性結婚が可能になったし)って聞いたら・・・「yeah maybe ;)」やって!
ヒューヒュー♪
そんだけ。
ここ数日、カゼひいてたダーリン。
熱も40℃になって、相当こたえたみたい。
ようやく復帰したので、今日は、hang out with my darlingしてた。
ボクがラホ・ローレルにクラッシュなのを気に喰わへんくせに、トップ・シェフ season9に出てるPaul Quiにお熱なダーリン。
それは前から聞いてたんやけど、なんと、Paulと最近FBで知り合ったんやって!
アホや(笑)
http://www.bravotv.com/top-chef/season-9/bio/paul-qui
Paulはマニラ生まれのフィリピン系アメリカ人。顔をみる限り、たぶん、チャイニーズ・フィリピーノっぽいけど。
Uchiっていうレストランで働いてる。
腕前は、かなりイケてるらしい。
彼女有り。
うん、頭はハゲてっけど、顔は童顔でかなりかわいい!!!
ぼくも友達になりた〜い(笑)
それは、まさに、うちのダーリン(おのろけ)
おとつい、近鉄電車がいっぱいだったので、相方と二人で立ったままダベってたとき、同じ車両のひとつ向こうの扉の手すりに、杖をついたおばあちゃんが立ったままあぶなっかしそうにしているのを相方が見つけた。
まわりの人は、気づいてるのか気づいてないのか、いずれにしても誰も席を譲る気配が全くない。。。(えっ?)
僕の前のおじさんは、立ってる人がいるにも関わらず、鞄を座席に置いたまま漫画を読んでるし。
次の駅に停まって座席があいても、即座に座るのは若者カップルで、おばあちゃんは座われなかった。
見かねた相方は、空いた席をみつけて、おばあちゃんを連れてきてあげた。
こういうときやさしくなれる人って、イケメンやと思う。
その後、夜の10時半すぎ。
夕飯を食べてバスで帰る途中、15-6歳くらいの子供3人が乗ってきた。塾の帰りなんかな? 他の席が空いてなかったので、優先座席に座った。
すると、つぎのバス停で、これまた見るからに足下のおぼつかない杖を持った(かなりの高齢と思われる)おじいちゃんがバスに乗ってきた。杖があってもあぶない感じの足取り。後ろの席は空いてるけど、段差があるので、そこを登って座るのはしんどそう。
バスの運転手もなかなか発車できずにいると、さすがにと、みかねた子供たちが席を譲ってあげた。
でも、おじいちゃん、まったく意に介さず、そのまま立ったまま(笑)
運転手さんも、おじいちゃんに幾度となく発車するからしっかり掴まっててねとアナウンスしてる。
そして、つぎのバス停につくと、おじいちゃんは、足取り危うい感じながらも、なにごともなかったかのように去って行った。
このときは、さすがにバスの乗客みんなが心配してたな。
これからさらなる高齢化社会に。
ボクの老後はどうなるかなと、ちょっと脳裏をよぎった。
やさしいイケメンがいっぱいいますようにー!(願)
ダーリンがね、GWは台湾に行こうって。
いいねー。前から行ってみたかった。
台湾って、ゲイフレンドリーだよと聞くけれど、どうなの?
ちょっと調べるだけでもゲイ関係のウェブ結構あるね。
クラブも行きたいなぁ。
さて。
ダーリンは、今晩フィリピン料理つくるのだと、やたら張り切っておられます。。。
フィリピン料理の定番といえば、アドボ。
正直、我ら二人とも料理はまーったくもって得意じゃない(苦笑
最近なにやら料理に目覚めたダーリンは、たまにフィリピン料理をつくってくれんだけど、まぁ、とびきりおいしいというわけでもなく。
そうねー、ボクの和食とどっこいどっこいかなー(笑)
それにしても、今日はいったい何時間かかるんだろう・・・
お願いやから鍋とか焦がさないでほしい・・・
夕飯前に間食しとこう・・・うん。
アイスクリームとか、買っておこう・・・うん。
国際観光文化都市(国際観光文化都市(こくさいかんこうぶんかとし)とは、日本において、日本国憲法第95条に基づく個別の特別法又は国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律(昭和52年法律第71号)により、国際的な観光・温泉等の文化・親善を促進する地域として指定された都市をいう。日本の国民生活、文化及び国際親善に果たす役割が大きい都市とされ、それらの法令に基づき実施される整備事業等に対し、国庫からの補助がなされる。 ウィキペディアより)
もちろんのことながら、京都は国際観光文化都市に指定されてます。はい。
でも・・・外国人のお客さんを案内していると、ほんとうに「国際」かい?と思うことによく、よく、よく出くわします。
たとえば。
なんども紹介してますが、外国人の知人に(マジでしょっちゅう)言われるのは、外国人が道を訪ねると「ノーノーノー!」と拒絶されたり、無視されるというもの。とくに色白のコーカジアンな方々がそんな目に遭遇するらしい。京都の人はシャイなのだろうと思うのですが、「No!」ではなく「ごめんなさい、分かりません」と日本語で言えばいいと思います。日本語でちゃんと断れば「あ、言葉通じないんだな」と思うから。
これは、一人ならず複数の外国人の知人から言われるので、あながち運が悪かったとは言い難く。
かなり印象が悪いようです。当然っちゃぁ当然。
そういえば、こんなことも。祇園の旅館に電話して空き部屋があるというのを伺ったので、いざ予約をしようと名前(フランス人)を伝えたところ、宿泊拒否されたこともありました。
びっくりだったな、あれはさすがに。
そして、先週末、ダーリンが京都・嵐山花灯路っていうライトアップイベントに行きたいというので一緒に電車を乗り継いで京都観光にいったときのこと。嵐山駅について、さっそく駅ナカの観光案内所に英語のガイドマップをもらいにいったところ、「英語のマップはありません」と一蹴。なくなったのか、そもそも無いのかは分かりませんが、「ありません!」って言われちゃぁしょうがねぇ。ねぇんだろうよ。ウェブサイトには、英・中・韓とあって、事前にみていたようなのでだいたいのことは知ってたんだけど、現地にきて外国語のマップがないというのは、ちょっとばかり驚いた。
ただ着いてくだけの予定だったのに、結局、僕が案内せなあかんはめに(笑)
ちょうどこの日の昼間にも同じようなことがあったので、デジャブを感じた。
昼過ぎ、買物を楽しんでいたら京都府京都文化博物館の前を通ったので、どんなとこやだろう?と立ち寄り、受付で施設案内のパンフをもらおうとしたら「外国語のパンフレットはありません」という。個人経営の店ならいざしらず、府の文化施設なのに外国語のパンフレットがないなんて。
もちろん旅の醍醐味は言葉の通じない国でのアドベンチャー。たとえば、東南アジアにいって日本語ガイドさんがいると興ざめするのは事実。とはいえさ、そうなんだけどさぁ・・・京都って130万人の大都会じゃん?、いちおう。世界中から留学生もいてさぁ。
ちょうど2週間ほど前、マレーシアからの友人と一緒に奈良にいったとき、近鉄駅前の観光案内所で超完璧な英語案内をしてもらって、友人たちと関心したのと全くの真逆。
京都はたぶん余裕があるのかもな。
ちなみに、そんなこんなはあっても、京都の満足度は高いです。はい。
そうだ とはいえ 京都 いこう(笑)
学生のころ、紅葉狩りに行くことを、シャー狩りに行く?っつってたなーと。
秋は、三倍速やからね、はよいかんならん。
シャー専用紅葉はとくに、とか。あほやねー。
さて、先週末は、ダーリンと永観堂に行ってきたよ。シャー狩りに。
はじめての永観堂。もみじの永観堂ともいわれるそうな。
南禅寺の近くにあるんやねー。知らんかったー。
蹴上の駅を降りて、南禅寺を素通りして永観堂へ。
たっくさんもみじがあって、それなりにキレイかったけど、今年の秋はやっぱりキレイじゃないね。
枯れてる紅葉も多くて、ちょっと残念。
紅葉よりも、黄色が鮮やかなイチョウの落ち葉の方がきれいやったなー。
永観堂って、あんなに大きいとおもってなかった。
さすがに週末ということもあって、人出もものっすごくて、かなり疲れた・・・
そうそう!
もみじもええんやけどね、なによりも「見返り阿弥陀」が素晴らしくて素晴らしくて・・・
どきどき♥
イヤイヤってしてるわけじゃないよねぇ・・・?
仕事があるといってバリ島に旅立ったダーリン。
昨日、フェイスブックに写真がアップされてた。。。
あれ?
バリにこんなでっかい寺院あったかな?
・・・ボロブドゥールじゃん!!
いったい、どこまでが仕事なんでしょうねー。
インドネシアのかわいい男の子つかまえておいて欲しいなァ。
そしたら遊びに行けるのに!
ボクのじゃなく、ダーリンの上司と。
もちろん、ダーリンも一緒に。
前からお会いしてみたかったので、ダーリンに一緒にお食事したいとお願いしててん。
なんでかっていうと、ゲイやから。
面白いよね。同じ部にゲイがいるなんてね。
しかも、机が隣同士なんやって。
ま、当然そこら中におるはずやけど。
お父さんやお母さんも実は同性愛者で、隠してるなんてことも当然あるわけで。
実際、こないだティーンネイジャーの子がいるという既婚者とバーで知り合った。
バイセクシャルってわけでもなく、自認はゲイらしい。
都会でもそうなんやなと、ちょっと驚いた。
ボクらより上の世代は、なおのこと社会通念に縛られてたりもするんかな。
結婚してから、どうもなにかがしっくりこぉへんなと、自覚したという人もいると聞くし、いろいろなんやろうね。たぶん。
それはさておき、なんでその人がゲイやと分かったん?って聞いたら、ゲイのSNSで見つけたんやってw
日本人同士やったら、見なかったことにしたりするんやろうけど、そこは陽気な(ノー天気!?)ダーリンのこと、すぐ話したそうな。もともと仲が良かったこともあって、なんだーつって二人で大笑いしたって。
いいよね、それ、なんか。
ボクも、アプリを使ってて、仕事関係の知り合いを見つけた。
しかも名古屋の人。
新幹線で名古屋付近を通り過ぎるときにアクセスしてみたら、いた。
なんか、さもありなんな感じやから、ぜんぜんビックリせんかったけど。
先日中之島にいたときには、半径1Km圏内に1300人もいた。
アプリ使ってる人だけでこの人数か、さすが大都会やな。
そう思うと、ゲイって、制度や社会通念上からみると確かに社会的弱者(マイノリティ)ではあるけれど、大都市に限っていうと、じつは社会的少数者ちゃうんちゃうかと思う今日この頃であった。
金曜の夜、7時にボクの家に来ると約束して、ご飯をつくって待ってたんだけど、いつまでたっても来やしねぇ。
8時に行くからーとのメールを最後に、音沙汰無し。
夕飯冷めてまうし、いつ暖めてええかわからへんからメールすれども返事もなく。
むーっ!
「急ニ仕事ガアッタヨー」と、結局家についたのは夜10時。
まぁ、東南アジア時間だからしょうがないとあきらめつつも、その日はプチいちゃいちゃしておわり。
時間の感覚が違いすぎるので、そこをどうこうしようとしてもそれはムリってなもんで。
こっちが合わせるしかないかと。
ある知り合いは、知人のタイ人と会う約束して、結局20数時間後に会えたといってたし、それよりはずっといいかw

