ANA国内線【PR】

カテゴリ:マイコレ映画

  • 夏の終止符 How I Ended This Summer
    [ 2012-04-04 20:52 ]
  • Weekend
    [ 2012-04-04 20:33 ]
  • 四つのいのち
    [ 2012-01-30 00:53 ]
  • ソウル・キッチン
    [ 2012-01-26 14:31 ]
  • Go Go Reject
    [ 2012-01-05 23:54 ]
  • かわいいブンミおじさんの森
    [ 2011-06-06 18:48 ]
  • City of God
    [ 2011-02-17 00:02 ]
  • ぼ、ぼくには前衛的すぎた?
    [ 2010-10-23 21:10 ]
  • イケメンがいればそれでいい
    [ 2010-10-14 10:28 ]
  • Ciao
    [ 2010-10-06 01:07 ]

夏の終止符 How I Ended This Summer

いつものジャケ買い。
これもアタリやった。
「夏の終止符」って映画。
熊男がね、いいんだこれがまた。
サウナのシーンとかね、いいんだこれがまた。

映画自体はね、なんというのかポエティックで悲しい感じ。(なにそれw)
閉ざされた関係が引き起こす、「狂気の一歩手前」感が描かれてんの。
ハラハラドキドキ。
映像は、ものっすごいキレイ!

あらすじ?
そりゃパベル(パーシャ)がアカンけど、セルゲイもたいがい勝手やんかー。
アカン事したんバレてんやから、ええやん、くよくよせんでも。
そんなことより、大事な事伝えなあかんやんか!
パーシャ、オカマじゃないくせにくよくよしやがってムカツクわー。(あ、差別発言!w)
ちょ、それ最悪なことしとるで、あんた!
放射能、それ!!!
とかって、あらすじ。
最後の抱擁、キスするんじゃないかとドキドキしちゃった。
父と息子の愛みたいな、そんな感じ。それって、禁断の恋!wow!
あ、この映画、そんなんじゃないから!
見た後、マジでダウナーになる類いの映画やから。

僕的おすすめ映画にランクイン。
まぁさ、映画なんてさ、人の感想なんかより、テメエで見た方がええねん。
結局は見た人次第なんやさか。


Weekend

見ました。
ついに。
DVD買って。
えがったで。
Weekend
英語、早口で分からんとこ多いけど、わからんもんはしょうがない。
どんどんスルーしながら見ました(笑)。
英語字幕付きなので、つぎは一時停止して、辞書引きながら鑑賞しよう。うん。

ある日の、週末の恋。ちょっと奥手?な男の物語。
ストーリー言っちゃうと興ざめなので云わない。つか、文章苦手(笑)
トレーラーこれ。
見てみ。

主人公、毛深くて、目がくりくりで、頭もくりくりでかわいい。
ちょびっとだけ、おてぃんてぃんも!
でも、見えそうで見えないのがまた、ね、萌えるねw
相手のはちゃんと拝見できます。念のため(どんな!)
つか、見たいのは主人公のやんか。。。


四つのいのち

映画館でこの予告編を観てから、いつか観たいなーと思っていた映画。
「四つのいのち」(原題:Le quattro volte)
本作が長編第2作となるミケランジェロ・フランマルティーノ監督による、なんていうの、ドキュメンタリー仕立てのシネマトグラフ。
舞台は、南イタリアの小さな小さな山村。
映画は一切台詞無し。BGMもなく、自然の音だけ。
犬以外は素人が出演という作品。
エンタメ映画が好きな人には、きっと好かれないやろう作品やけど、営まれる日常の景色が映画になった感じで、個人的には好き。
ただただ淡々と日々がすぎて行く。
老牧夫が死んだ翌日に産まれた子羊、大きな大木の下に眠る迷える子羊。
その大木も、ある日祭りにつかわれ、炭となって、人の営みが続いていく。
東洋的な輪廻を描いてはいないけれど、その生態系は、なにやらぐっと身近な感覚。
西洋も東洋も、人の営みはそう大して変わらない。
ちょうど寝る前にみると良く寝られそうな、そんな感じの映画。
とはいえ、こういう慎ましやかな生活は、もはやボクにはできそうにないけれど。


ソウル・キッチン

ソウル・キッチンといっても韓国映画じゃありません。
× Seoul
◯ Soul
魂の方のソウルね。
カタカナ表記やと一緒やけど。

自分へのご褒美にDVDを買いました。

ドイツ映画といえば!ボクのお気に入りの彼も主人公のダメダメ兄貴役で出演。
Moritz BLEIBTREU。
イケメンではないけれど、キュート♥

(たぶん)イケてないけどイイ感じのカフェ、ソウルキッチンを舞台にしたコメディ。
たんなるコメディには興味ないけれど、コメディ感もほどほどで、ストーリーもあって、めっちゃおもしろかった!

いつも通り詳細は、ウェブでご自分でみてねー(笑)
http://bitters.co.jp/soulkitchen/index.html



Go Go Reject

Go Go Reject
2010年の映画。
こういう、しょもない感じの映画、嫌いじゃないです(笑)


かわいいブンミおじさんの森

みちゃったー。
ついに。
やっとこさ。
うん。

http://uncle-boonmee.com/top.php


この日をどんなに待ちわびたことか。
待ちくたびれて、amazon.ukで英語版買って、もう見ちゃってたさ(笑)
よかった、日本語理解、あんま間違ってなかった(笑)

あ、そういうことでなくて。
感想だね。感想。
いつもここで映画紹介するけど感想しっかり書いたことないよね。
だから今回もちゃんと書かないんだね。
だって、ものっすごくいいたいこといっぱいあるんやもん!(頭悪いから書けない)

結論。
ブンミおじさんはかわいい。
トンは、きっと監督の好みに違いない。
パンフレットに、ディスコでスカウトしたと書いてあったけど、ナンパしたんじゃねーの?(深読み)
今回は、裸が少なかった。

あ、そういうことでもなくて。
なんかわからんけど、ほんわかしてえがった。
前みた、プリミティブプロジェクトの短編映像とつながるものを感じた。
トロピカルマラディのテーマとも一環してる。

そうそう、映画を見ているとき、「もののけ姫」みたいやと思った。
いままさにグローバル経済によって「闇」が奪われようとしているタイ。
社会が変わってしまうことを止められないかもしれないけれど、でも、スピリッツはずっと残りつづける。
「闇」を失うことで現代社会を手にいれた日本に住んでいても、その「闇」に対する畏敬の念はしっかり忘れずにいたいと願う。
映画みて、そう思った。

ボクがまだ子どもの頃、母が夕方買物に出かけ、いつもと違う木の生い茂った道を通って帰ってきたときに言った、「この時間にあそこ通ったらあかん。狐に憑かれたわ。」という言葉。
そのときの、ぞわぞわした感覚。
まさに、それ。
そんな感じ。


City of God



今更ながら、この映画、すげーと思った。。。
やばいオススメ。


ぼ、ぼくには前衛的すぎた?

今日はジャケ買いデー。
仕事場の近くの本屋に行ったけど目当ての本がなかったので、足をちょっとだけのばしてミュージックショップに。
そこで見つけたDVDに、エグゼクティブディレクターにジョンキャメロンミッチェルの名があった。
ジャケット見ただけでは内容はまーったく分からんけど、どうもドキュメンタリーらしい。
んでもって、監督してる人自身の半生らしい。
さらに、ゲイだそうな。
ってことで、買ってみた。
そもそもエグゼクティブプロデューサーってどういう意味か分からんけど。
エグゼクティブ=重役とか高級とかぜいたくって意味だそうな。
ふーん。え?
それはさておき、DVDのタイトルは「ターネーション」。
ジャケットに「"ターネーション"とは、天罰、破滅、地獄に落ちる、永遠の断罪」だと書いてあった。
事務所に戻って早速見てみたところ(事務所のモニターの方がデカイからーw)、いやぁ、実験的というのか前衛的というのかなんというのか。
筋書きの無いドラマ。んー違うな。
なんか、ずっと見るのはしんどかった。
虐待とか、ドラッグとか、離人症とか。
ファミリーへの期待とか、母への愛とかとかとか、いろいろコラージュしたらこうなったって感じ。
悲観的な感じじゃないけれど、悲劇的でメランコリックな印象。
本人より母の人生の方が困難な人生を送ってるけど、本人辛い系。
iMovieで編集した、素人のドキュメンタリー。
ん、そうね、素人のドキュメンタリーやね。
自分探しを映像でしてるって感じなんかな。んー。
おもしろくない訳じゃないけど、なんというのかな、いやぁ、買ったはいいけど見ないかな。。。
でもちゃんと取ってはおくと思う、よ。
そんな感じー
あ、そうそう。ジョナサンは、かなりのイケメソだった。


イケメンがいればそれでいい

インドでヒットした(らしい)コメディDostana。
インドのことはよく知りませんので、知ってる人に聞いてくんさい。


オフィシャルウェブはこちらね。
http://www.dostanathefilm.com/

日本語版DVDないっぽいので、Amazon.comにてお買い求め。
アジア映画っぽくリージョンコードフリーだった。

ファッションマガジン編集者のエキゾチックなべっぴんさんに一目惚れした、フォトグラファーとナースのイケメンノンケ二人の恋争奪コメディ。
でっかい家に住んでるべっぴんさんとルームシェアするために、二人がゲイだと偽って住むっつーお話し。
まぁこのうちの一人がすばらしくマッチョなんだ。ため息でるくらい。
あんなイケメンだったら人生変わってたろうな。
そだなぁ、ボクだったらブラジルでGOGOボーイやってたいな。

Kunal役のジョン・エイブラハムたんのオフィシャルウェブはこちら。
http://johnabraham.mangopeople.com/

インド映画らしく、歌と踊りも満載で楽しい。
そうそう、インド映画だけど、舞台はマイアミ。

家でBGVにしとくにはいい感じの映像だなと。


Ciao

チャオ!というと、どうもハッピーな響きがあるよね。
なんか、明るい感じ。
日本だと、ジローラモさんのイメージが強いからかもかも。

Ciaoって映画は、ずーっと淡々と会話が続く、静かな静かな映画。
音楽で煽ったりもしない、ほんとうに静かな映画。
激しいキスはあってもセックスシーンはない映画。
字幕なし英語で見たから、細かいことはあんまり分かんなかったけど、直感では良い映画だった。


なんやろ、自分が同性愛者だからかな。
ヘテロセクシャルの映画よりも、同性愛の映画の恋愛表現の方が、ぐっとくるんよな。
なんか「そうそう、分かるー」な感覚(こういうのリアリティっての?)が、ゲイ映画の方がずっと強くって。
この映画もなんかそんな分かる感があったかな。

外国と遠距離をしようとして、お互いに深入りしちゃだめなんやけど・・・・うーーーん!とうなる感じ。
ボクのばやいは、マレーシア人の彼との関係もそんな感じやったな。
カンボジアにも、ラオスにも一緒に旅行に行ったけど、それ以上踏み込んでしまうと、友情も崩れちゃうし、お互いが辛くなるから、惹かれあっててもこれ以上はだめ。
言わなくても一線引いちゃう。
ま、ボクらの場合は旅行中は毎晩セックルしてたけどねwww

え?
CIAOのストーリー?
ストーリーは、どっかのウェブを見れば載ってるから、きっと。>最低

つかさ、なんでこういうDVD日本では売ってないんやろー。
アマゾンUKで買うのも、なにげにめんどくさくて。